PowerBook2400cの VRAM実験部屋


powerbook2400cロジックボードのVRAMの左となりの使われていないランドパターンにジャンクなどからはずした同じVRAMを取り付ける。 
 がしかしこれだけては、/RASと/WEがつながれていない状態で認識するはずもない状態なのですが
チップ抵抗を移動することにより 回路も完成され2MB認識するかもしれない

CHIPS65550のデータシートをみると2MはOKなようですね!


※注意
 あくまでも実験段階です実際に認識に成功したわけでもなく きっと間違った内容がたくさんありますよ!真似しないほうが良いです。どうしてもって人は自己責任でがんばってみてください


V-RAM を2Mに拡張実験1

2400には、V-RAMチップを4枚実装できるランドがある
そのうち2枚は、あらかじめ装着されている
実際に装着されているVRAMは2バンク構成
(画像A)で成り立っている
がしかし 裏面の操作で2枚のチップを1バンク構成に変更し
あと2枚分の空きランドに余った1バンクを割り当てる
ことができるかもしれない
(画像B)


画像A

画像B


☆画像Bのようなバンク構成にしたほうが良いと考えた理由は
1. 空きランド側のバンクは、予め/RAS同士がしっかりランドでつながっている
2. 同一バンク内のすべてのI/O極は、重複しないI/O極が引かれていなければならない
(左右同士のチップを1バンクとするとI/O極がだぶってしまい多分不可能)


ロジックボードの加工

(オリジナルロジックボード裏面の一部)


上の赤く囲ったエリアの拡大写真

問題となる6カ所




上の画像の???????を参照してください

?のエリア内に写真グリーン線の用にジャンパーを加える
?のR330を取り外し?へ移動させる
?のチップコンデンサー?を外し?に取り付ける
?のエリア内に写真グリーン線の用にジャンパーを加える
?のチップ抵抗(103)を取り外す
(?の理由は、ここで今まで未使用だった大事な極が抵抗を通してVCC につながってしまう)

これで左右に2バンクに分けた取り回しに変更できたはず?この状態で奇麗に起動しますが 2バンク認識していない様子です
まだ何かがちがうのだろうか?
2002/04/21


V-RAM を2Mに拡張実験 第2段

CHIPS65550のデータシートをもとに上記の内容をまったく考え直すことに


回路図をphotoshopで書いてみました(これが目標です!)

V-RAMチップの規格は、私の規格表にのっていなかったので
テスターを当てた感じではかぶんこんな感じ

Dが16本あるので16Bitのチップのようです


WEについて
WE用画像A

(CHIPS 65550より直にきている場所を赤で記入)(VRAMチップより直に来ている場所を青で記入)

WE 用画像B(加工法)


 RASについて

RAS用画像A


RAS用画像B(加工法)

※上の写真のオレンジの場所のチップ抵抗を外す理由は、空きランド側の/RASがプルアップ
している(空きランド処理によくつかわれているらしい)
※/RASまわりは33Ωのチップ抵抗ではなく変な石がつかわれている
これはビーズと言われているものらしくノイズフィルターの役割をもっていると教えていただきました
(/RASの部分のビーズは、チップごとの抵抗差があらわれないのでチップ抵抗に交換しました)

ちなみに0Ωのチップ抵抗を取り付けた上の4連もビーズらしい
ここは4種類のCASが通過しています(回路図では、33Ωの抵抗なのですが???)

この加工後ベンチマークにわずかな変化が現れた

2002/5/1


V-RAM を2Mに拡張実験 第3段

第2段は、回路図から間違っていたようなので
新回路図

WEについて

/RASについて

/RASまわりは、33Ω抵抗ではなくビーズが使用されていたので
実際についていたものと同じビーズを使用します(OFFの所ではずしたもの)

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