PowerBook2400c pb2400 pb24 os-x osx os10.2 os10.1.3 Jaguar
POWERBOOK2400にOS-XをインストールTEST
PowerBook2400c にはOS-X のインストールは不可能とされてきましたが
Other Worrld Computing社のRyan Rempel氏が素晴らしいtoolを開発し
これを可能としてくれました
使用したTOOL
は、
XPostFacto 2.2b1ですOther Worrld Computing社のRyan Rempelさん
のホームページよりダウンロードできます
またバックサイドキャッシュも同ぺージで公開されているL2CacheConfig3.2を
利用することにより動作可能となりました
動かした感じは?
私の場合500MHz 、バックサイドキャッシュ200MHz 、メモリー128MB、5411rpmHD
の環境で動作させているので わりとサクサク動きます!
OSの安定度もなかなかです
2002/04/12
メモリー
について
112MBでも80MBでも動作 そしてインストールもOKなようです
うれしい特報!PCMCIAカード
ファラロンの10/100BaseTX LANカードでネットワークに接続できたようです
FireWireカードも機種により利用できるようです!
情報thanksです Mr.Jack Luck
FireWireカードを刺したまま起動できるのはうれしいです
ただ起動中にカードを抜き差しするのはどうにやるのでしょう???
むりやり取り出すとカーネルパニック…
スクリーンショットです
Toastやillustratorなんかも立ち上げちゃってます

スクリーンショットです(画像クリックで大きな画面がでます)
問題点も
まだまだたくさんあるようです
※1.バッテリーステータスが表示されない
※2.音量調整がうまくいかない
※3.インストールに使用するOSのバージョンは、10.1しか利用できない
※4.スリープがきかない
LANカード macsense MPC-200使用できましたよ
チップセットが純正のものににているのだそうです
バージョン変更していたのでx-post fact2.2b16とに変えてみました
拡張カーネルだけ後から注入できるのでべんりですね! このsoft!!
バックサイドキャッシュを有効にするsoft L2CacheConfigがバージョンアップしていました3.3です!
ためしてみましたが前回のより調子いいかもしれません。
別機種では、OS-10.2でもバックサイドキャッシュが有効になったみたいですね!
たのもしいです
2002/08/16
OS-10.2スクリーンショット

2400 OS10.2 スクリーンショット
むりやり10.2を起動してなおかつphotshop7とGoLive6をつかいWavePageを更新してみましたちょっときついっす!HDにswapしすぎです。これではちょっと2400がかわいそうかもしれません!
2002/08/31
OS10.2でCFカード認識
PCカードマウントタイプのCFアダプターをPCカードスロットに挿入するとメニューバーにPCカードのアイコンがあらわれ しっかりSunDiskとでています

desktop上にはPCカードアイコンがマウントされ普通につかえます
取出方ですがマウントされているアイコンを選択しコマンド+Eでマウント解除しその後カードのとりだしを選びます
BUFFALO CompactFlash ADAPTER RCF-A
SanDisk CompactFlash MEMORY CARD 64MB
それとLANカードですがmacsense MPC-200も同様にメニューバーに形式名もしっかり出て
DHCPサーバーを参照にあわせましたが取得したIPアドレスがなぜかへん?
私の家のルータが最近ちょうしわるせいかもしれないので
後日職場のLANでためしてみようかとおもいます
2002/09/01
SCSI接続のCDーRを接続して
使用した機種は、YAMAHA2100SX
以前OS10.1でもscsiHelperと言うsoftをインストールすればDiskBarnerやToast5.0.4も利用できていたのですが、今回のX-PostFact2.2.1を使うとscsiHelperをインストールしなくてもしっかりDiskBanerやi-Tunesからの音楽書き込みもできてしまっています16倍速の書き込みってはやいですね!
2002/09/06
RATOC REX-CBFW2
IEEE1394/FireWire CardBus PC Card
そのまま使えますねーFWのHDを無事マウント
i-podはもっていないけれどきっとそのまま使えそうですね!
こんど機会があればためしてみたいですね!
2002/9/14
PIONEER PCP-PR24 CDドライブでもインストール成功
このたび再度インストールし直してみたのですがX-PostFact2.2.2とOS10.2の組み合わせではPIONEER製のCDドライブでもいけそうです
OS9.1の準備
os9.1上のCDドライバーは、PIONEERのドライバーは使わずに
純正のCD-DVD Driver(機能拡張フォルダ内にあります)にパッチを当てたものを使用しました
パッチについて
PowerBook100'sWorldさんのページで紹介されていますhttp://www.caneneco.com/cd-rom/
ありがとうございます
このパッチは、とってもすごいです他社製のCDやCD-Rなど純正ドライブのように認識させてしまいます
OS10.2ボリュームの準備
※もしかしたら おまじないも必要かもしれません???
os10.2 CD1をインストール目的のパーテションにリストアかけます
CDの名前に変わってしまったHDボリュームは、自分の好きな名前に変更します
さらにその中身をすべてを選択しごみ箱へ(不可視は無視)
そしてごみ箱を空に!おまじない完了です!
リストアには、Apple ソフトウェア リストアを使用しました
(スクリーンショット)
このsoftは、os9.1を新規インストールすれば標準でついています
フォルダの階層は
システムフォルダ/アプリケーションサポート/ソフトウェア・アップデート/Apple ソフトウエア リストア
AppleソフトウエアリストアのアイコンにCDアイコンをドラッグアンドドロップするとこんなかんじ↓

赤で囲ったあたりは要注意です
switch DiskでOS10.2をインストールに使うボリュームを選択しておく
VolumeFormatはExtendedを選択(これを忘れるとCDとおなじサイズになってしまいます)
後はRestoreボタンを押すだけ
RestoreされたHD内のファイルは、すべて削除しボリューム名も自分の好きな名前に変えましょう
おまじない完了です この作業によりいままでインストールできなかったCD-driveでも成功するかのうせいがあります?
2002/9/15
OS10.2で使用できるFujitsu LAN Card(FMV-J185)

winノートのネットワーク設定中になぜか見覚えのあるintel8255xのチップ名
実はOS10.2 のExtensionsのなかに同じチップのIntel8255xの文字が!
DHCPサーバを参照でしっかりIPアドレスも設定され無事に職場のLAN環境に仲間入りできました

OS-9ではさすがに使えませんが秋葉原でもごろごろころがっているこのカードでの接続はちょっとうれしい
PB2400でOpen Firmwereに入り込む危険性
PB2400 OS9.1からXPFコントロールパネルではなく 純正の起動ディスクよりosx を選択し
再起動をかけると起動しなくなることがあります。何通かhelpのmailがきたので書いてみました
再起動後
↓
動き出す気配あり がしかし液晶のバックライトが光っていないので画面が真っ暗に見える
↓
強制再起動を1度おこなう(コマンド+コントロール+パワーキー)
↓
液晶に斜めから光をてらすようにして色々な角度からのぞき込んでみよう
↓
とても見ずらいが液晶左上にこのような小さな文字がでているはず!

オープンファームウエアの画面です
↓
bye とキーボードでタイプしreturnをおす
↓
無事OS-9が起動します
↓
その後XPFからOS-Xを選択し再起動
↓
OS-Xのシステム環境設定の起動DISKでOS-9にもどれば復帰できます
一度オープンファームウエアの画面に落ちるようになるとなかなかもとにもどりません
上記の作業もしくは、完全にリセット(バーテリーはずし+内蔵電池のコネクターはずし+15分程度放置)
でも復帰しますよ!
2002/11/27
2400 OSXで無線LAN
IOXpertsの802.11b driver for Mac OS X (beta)をインストール

以前からためしてはいたのですが v1.0b15になって私の新しいパッケージのskylineでも
使えるようになったので、そのままonlineで登録してしまいました
登録前のお試し期間では、起動するたびにWEPのパスワードを入れ直さなければ
接続できなかったのですが、登録後は、心配ご無用です
起動後そのままブラウザー立ち上げてインターネットできます!
2002/12/20
AirMac 経由で印刷
インクジェットプリンターEPSON PM3000cを AirMac Extreme BaseStationに直接USB接続
2400には、skylineをつけただけ osは10.2.3以上が必要なようです
Print Centerを起動しプリンターをリストに追加します
Rendezvousを選択 しっかりEPSON PM-3000cの表示

現行機種の組み合わせでは、出来てあたりまえかもしれませんが
2400でこんなことができるなんて!実はかなりびっくりしています
無線で印刷!かなり楽です
PB2400でAirMac3.1とBUFFALLO WLI-CB-G54 無線LAN card
IEEE802.11b IEEE802.11gともにつかえるようです

純正Driver で動作するのがいいですね!メニューバーにステイタスも表示されます
2003/08/16
PowerBook2400cいよいよPanther起動???
XPostFacto 3.0a17がKanga対応でいよいよダウンロードできるようです
現状ではまだ256色設定only なようでして・・・
早速Kangaに造りの似ている 2400にもインストールにチャレンジしてみましょう
OS-9の段階でとりあえず256色に変更してからチャレンジしてみることにしました
最近のXPostFactoは、オプションでバックサイドキャッシュの設定もできるようですが
どうもバックサイドキャッシュの設定をするとインストールの初めにとまってしまうので
オプション項目は、一切いじらずに再度インストールをしなおしてみました
・・・いけそうです
ノイズがでていて見づらいのですが ようやくインストールがはじまりました・・・
途中Disk2に移行すすさいに 一度ずっこけてしまいましたが無事にインストール完了しました
私の2400君のなかでPantherが動いています
あれれ??? モニターノイズだらけ・・・
やっと文字が読める程度 これではちょっと
2004/04/14
PB2400+ Panther+XPostFacto 3.0a17でPCカードが認識しない
がしかしExtensionsのなかのIOPCCardFamily.kextをOS10.2.6のものとすり替えると認識します
はじめは、OS-9で起動しIOPCCardFamily.kextをすりかえたのですが
どうもPantherで起動すると
(IOPCCardFamily.kextを読み込婿とができません再インストールしてください)とでてしまう…
私だけかもしれないですが…
しかたがないのでrootで2400 Panther を起動し再度いれかえてみました
結果良好!
以前とおなじようにBUFFALLO WLI-CB-G54 無線LAN cardをAirMacとして認識しています
ネットワーク開通!
OS10.2.8もおなじようにPCカード認識するよになるかもしれないですね!
2004/04/22
PB2400 OS-Xの全開起動音が解決!
2400 osxでの起動音は調節不能で、スピーカーがこわれてしまうのでは??
というくらいの全開音量(これがかなりの悩みの種)でしたが…
arcanaさんのページでダウンロードできる(StartupSound.prefPane)
起動音量を調節できるプレファレンスパネルを2400でためしてみました
早速インストールしてみましたが最高です!起動音量をちゃんとコントロールできています
システム環境設定のなかに起動音という項目が増え起動音量だけを別指定できるみたいです
作者のarcanaさんありがとうございます
2004/04/23

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